角膜ケア方法

4.自宅でできる角膜ケア

自宅や職場などでの簡単なセルフケアでも角膜ターンオーバー力を高めることができます。

セルフケアのポイント

  • (1)涙が乾かないようにする
  • (2)涙が出やすいようにする
  • (3)涙の油層を守るマイボーム腺のつまりをなくす

セルフケアのやり方

瞬きを多くする

瞬きの回数を多くすることが大切です。特にコンピューターを集中して見ているときには瞬きが減るので注意しましょう。

目のツボを押して疲れをいやしリラックス

目のツボを押して疲れをいやしリラックス 目のツボを押して疲れをいやしリラックス
図1

目の疲れを感じたときは、疲れ目に効くツボを指で刺激してみましょう。図1のイラストので示した場所を、指で2~3秒、気持ちよく感じる強さで押したり離したりを数回繰り返すと、目の疲れが軽減します。

お手製アイマスク

レンジを使って適温のおしぼりを作成し、目を温めることも有効です。

軽いストレッチも有効

仕事中のお手軽ストレッチ、就寝前のストレッチなどが有効です。

入浴

交感神経が優位になっていると、涙が出にくくなります。緊張状態を ほぐして、涙が出やすくなるようにしましょう。リラックスすると自然と瞬きの回数も増えます。